コロナウイルス終息後の世界、そこで活躍する銘柄とその理由

2020-03-26

たまには目先の相場を離れて、未来を見てみよう

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ボールガール

毎日毎日変動が激しくて疲れる相場ね。
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株猿

コロナウイルス騒動が収まるまでは、暫くこんな状態が続くかもしれないね。
下手に相場に手を出して疲弊するよりも、コロナウイルス終息後に人気になりそうな銘柄を探した方がいいかもね。
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ボールガール

どんな銘柄が人気になるかしら?
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株猿

そうだね・・・コロナウイルス終息後は、こんな世界になるんじゃないかな。

コロナウイルス終息後の世界

今回のコロナウイルス騒動で、世界中の経済がありえないほどの大打撃を受けました。各国の政府・大企業は、ウイルス蔓延による経済活動の停滞というリスクを重く見て、対策を打つと思います。

公的機関、企業活動

家にこもりながら公的機関、企業活動が継続できるよう、リモートワークを強く推進すると思います。リモートワークには、優れたコミュニケーションツールが必要です。筆頭はZoomですね。Slackもいいコミュニケーションツールですが、競合のTeamsを提供するMicrosoftが強すぎます。

リモートでチームでの開発業務を行う際、backlogが役に立つはずです。Atlassianが提供してるツールですね。

企業活動を継続するには、当然定期的に契約行為が発生します。そうなると、Docusignも大活躍です。Docusignは非常時だけでなく、平時の契約を極めて省力化する効果も持つから、今後間違いなく人気が出るとにらんでいます。

医療面

今回のコロナウイルス騒動で、医療関係者はパンデミックの最前線で戦いました。
企業がリモートワークを進めるように、医療業界でもリモートのトレンドができると思います。

例えばテラドック。同社はインターネット、ビデオ、電話を通じてテレヘルスプラットフォームを提供しています。患者と医者をネットワークで繋げて診断サービスを提供しているのですが、そんなサービスの導入が進むんじゃないかと考えています。

他には、インテューイティブ・サージカルなんかも可能性がゼロではありません。同社はロボット手術のシステムを提供する会社ですが、国際宇宙ステーション上のロボットアームを地上から操作する実験を行ったりもしています。遠隔手術の実験ですね。

ウイルスの解析や創薬デザインには、機械学習が大活躍するでしょう。関連銘柄はGoogle、Amazon、apple、Microsoft,Facebookが強いですね。

機械学習を行うには、性能の良いGPUが不可欠です。そこで、NVIDIA

また、機械学習は特に学習のタイミングで性能負荷が高まる一方で、学習してない時はそれほどのリソースを必要としません。つまり機械学習実行のプラットフォームとして、必要な時だけリソースを提供できるクラウドは、非常に相性がいいと言えます。
機械学習の観点だけではなく、オンプレでシステム構築する場合、パンデミックが起きるとサーバ部材の調達リスクが顕在化します。クラウドであれば、開発者は部材調達リスクを意識する必要がありません。
クラウド関連銘柄でAmazon,Microsoft,Google

物流面

国民の生活を守るためには、物流を止めるわけにはいきません。とはいえ、パンデミックが発生したら、人間に配送させられない状況が出てくるかもしれないのです。

そうなってくると、自動運転も発展させる必要が出てくるでしょう。関連銘柄はTeslaとGoogleが有望です。

自動配送という意味では、Amazonも実験を進めてノウハウを蓄積しています。こちらもかなり有望です。

通信

上記のIT企業群を支える基盤として、当然ながら通信企業の重要性が増してくるでしょう。AT&TとVerizonです。現代社会では、もはや通信なしに国家も企業も活動することはできません。

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ボールガール

はー、いろいろあるのね。でも、いろいろ調べるの面倒だし、もうQQQで良くない?
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株猿

折角頑張って色々挙げたのに、そんな身もフタもないこと言うなよ!

それではまた。皆様に良き投資ライフを!

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